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ベジフルビューティアドバイザーMAKIの「ハッピーベジタブル」
夏に向けてダイエット! さやいんげん

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夏に向けてダイエット! さやいんげん

up2008.06.04

早いもので、あんなにドラマ一色だった生活も終わりに近づいています。
2ヶ月ちょっと、真っ只中の時には毎日があまりにもめまぐるしく、ゆっくり寝たいなぁ・・・なんて、思ったりもしたのですが、いざ終着点が見えてくるとやはり寂しいものですね。

始まった当初、何が何だか分からず状態で・・・・
自分で言うのも変ですが、本当にどうなることかと思いました。
とんでもないものを引き受けてしまったなぁ・・・・と(苦笑)
ある程度覚悟をして決めたはずなのに、想像を遥かに超えていて。
正直今までのお仕事の中で、一番きつかったかなぁ。
というより、これだけどっぷりと浸かるような作品を経験したことがなかったから・・・・

でも人間、やっていくうちに何とか順応していくものなのですね。
どうにか少しずつ慣れていき、何週間後かにはすっかり毎日が楽しくなっていて。我ながらその速さに、ビックリすると同時に自分自身のたくましさを改めて認識し・・・(苦笑)

本当に色々なたくさんの経験をさせて頂けた事に、感謝の気持ちでいっぱいです。残りあとわずかですが、1日1日を大切に悔いのないよう全力投球したいと思っています。

放送自体は、ちょうどあと半分かな。
ぜひとも、毎月〜金曜日 13:30〜14:00 東海テレビ系列、ご覧下さい!!
なんて・・・・また宣伝しちゃいました(笑)

さやごと食べるからさやいんげん

そろそろ本題のお野菜へ。今月は「さやいんげん」です。
そう、さやいんげんって、いんげんまめを若いうちにさやごと食べるからさやいんげんというのだそうです。

「いんげん」の名は、江戸時代に日本に伝えたとされる帰化僧の隠元禅師の名にちなんでいるといわれています。
当時はまめとして利用していたようですが、現在のような若ざやを食べる野菜用品種は、幕末に渡来した品種から分化したものです。

一方では隠元禅師が伝えたのは藤豆だという説もあり、関西では藤豆をいんげんまめと呼ぶところもあるのです。他にも関西では、年に3度収穫されるところから、三度まめとも呼ばれています。

イライラをおさえ、脂肪の代謝をたすけます!

さやいんげんこのいんげん、βカロチンやビタミンB群を豊富に含む緑黄色野菜です。
βカロチンは体内でビタミンAに変わり、粘膜や皮膚の抵抗力を高め、生活習慣病やがん予防にも効果があるといわれています。
ビタミンB1は神経を安定させ、イライラを防止する効果があります。
またビタミンB1やタンパク質の中のアスパラギン酸が疲労回復効果をもっています。
ビタミンB2は脂肪の代謝を助けるため、肥満防止やコレステロール値の低下などの効果が期待できるんですよ。
これから夏に向けてダイエット!! という方にも、ピッタリの食材ですね。
他にもビタミンC、カルシウム、亜鉛、鉄、カリウムなど栄養ばっちり。
あの細いBODYに、ぎっしりと栄養が詰まっているのですね(笑)

選ぶポイントと保存方法

選ぶポイントは、みずみずしく肉厚で、種子の部分が盛り上がっていないもの、太さは均一で全体的に細いものの方がよいですよ。
ヘタの変色がなく、先端がピンととがっているものを選んでください。
本当はポキっと折れるものが新鮮なのですが、お店でいきなり折ることは出来ないので、見た目にはりがあってみずみずしいものを選ぶようにして下さい。

保存方法は、さやいんげんは非常にしなびやすいので、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。
見た目そんなに変化なくても香りや甘みはどんどんなくなっていくので、出来るだけ買ってきた日に食べるようにしましょう。
たくさんあるときは、サッと固めにゆでて冷凍しておくととても便利ですよ。
ゆでるときには、まな板の上で塩ずりしてからゆで、湯からあげたときに冷水に少しくぐらせると緑色が鮮やかになり、さまざまなお料理に使えます。

次回は、そんなさやいんげんの鮮やかな緑色を生かした、簡単な和え物をご紹介しますので、お楽しみに!!
 
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