おでん専門のポータルサイト「おでんマガジン」


ベジフルビューティアドバイザーMAKIの「ハッピーベジタブル」
我が家の登場回数No.1! ブロッコリー

ベジフルビューティアドバイザーMAKIの「ハッピーベジタブル」

我が家の登場回数No.1! ブロッコリー

up2007.11.21

突然ですが、皆さんのお家では何のお野菜が一番多く登場しますか?
きっとそれぞれ、そのお家お家、地域場所にもよるかな?!
色々な種類のお野菜があるので、アンケートとかとったら面白いですね。
我が家ではダントツ!! 消費量の多いのが「ブロッコリー」
これが今回のテーマです。

我が家の合い言葉は「ブロッコリー買った?」

ほとんどといっていいくらい、我が家の冷蔵庫にブロッコリーを見ない日はありません。(旬の時期は今頃ですが、最近では一年中出回っているのでとても助かっています)
家族は合言葉のように「ブロッコリー買った?!」と確認しあうくらい(笑)
何でそんなに??!! と思いますよね?? そう毎朝、必ずみんなが食べる習慣になっているのです。
食べ方はそれぞれですが、いつもまとめて蒸しておきます。(本当は食べるたびに蒸すのが理想だけれど、朝はなかなか時間もなく・・・)
定番は、そのままのものにごまドレッシングをかけて。

夏場あまり食欲がなくパンまでも食べられない時は、アボカドと一緒にオリーブオイルとお塩でシンプルに頂いたり。
そうそう、ぬかみそにも入れたりします。(これは思いのほか美味!! 色は少々悪くなりますが、和風ピクルス?! みたいな感じかな。ぜひお試しあれ!!)
冬は冬で、体が冷えているときはスープに入れてみたりと、我が家の朝食には絶対に欠かせないお野菜なのです。

もうこれを続けて何年になるかなぁ??
ヘタしたら、10年?! かなり凝り性な傾向があり(苦笑)
そもそも毎朝パンや卵と一緒に何かしらのお野菜を食べていたのですが、ある時期から気づいたらブロッコリー一筋!!!(笑)
後に母に聞いてみると、一番簡単だしそれに一番栄養があるから・・・と。
さすが、母!!! 我が家の話はさておき・・・。

ブロッコリーの歴史と栄養価

このブロッコリー、別名「Crown of Jewel Nutrition(栄養宝石の冠)」と言われるほど栄養豊富なお野菜です。
もとは地中海沿岸、特にイタリアの方が原産で、キャベツが改良され誕生したといわれています。開花する直前のつぼみと茎を食用とする花野菜です。
日本へは明治に伝わりましたが、よく出回るようになったのは80年代以降になってから。ちなみに和名は「ミドリハナヤサイ」。

ブロッコリー本当に優秀で、栄養は数あるお野菜の中でもトップといわれるくらい。
風邪やがん予防、シミそばかすに有効な美肌効果バッチリのビタミンCを特に多く含んでいます。
レモンの2倍、ジャガイモの7倍もあり、100グラム食べると一日の摂取量がまかなえると言われています。
ちなみに以前にも何度か書いたかもしれませんが、ビタミンCは水溶性なので、調理で流出しないように注意しましょう。ゆでるよりも蒸し調理がおススメ。
もしゆでる場合は必ず短時間で、アクは少ないのでゆでた後は水にさらさなくてもOKです。(味も水っぽくなり、美味しさも半減してしまうので)

皮膚や粘膜の抵抗力を高めるカロテンや、貧血予防・動脈硬化予防に効果がある葉酸も多く、糖尿病予防効果の期待されるクロムやカルシウムの吸収を助けるビタミンKも含んでいます。
さらに茎にも食物繊維が豊富なので、くれぐれも捨てずに一緒に食べるようにして下さいね。(余談ですが、私子供の頃ブロッコリーが苦手で。あのモゴモゴっとした感じがダメで、しょうがないから茎ばっかり食べてました(笑)大人になって、いつのまにか食べられるようになってましたが。なので、ちょっと苦手だなぁと思う方は、まず茎にチャレンジしてみては!!)

ブロッコリーを選ぶコツと保存方法

選ぶポイントは持ったときにずっしり重いもの、つぼみが固くしまり中央がこんもり盛り上がっていて、緑が濃いもの。
花が開いていたり色が茶色っぽく変色しているものは、味も栄養もおちてしまっています。

保管はポリ袋に入れ冷蔵庫へ。常温で置いておくとすぐに花が開いてしまい、味も変わってしまうので、買ってきたらなるべくすぐに切り分け、蒸すのがベスト。(もしくは塩ひとつまみで固ゆで)密封容器に入れ、冷蔵庫で保存して下さい。(こうして下処理しておくと、何にでもサッと使えて便利ですよ)

アメリカでは生ブロッコリーが主流

そうそう、アメリカでは火を入れずに生で食べるのが普通のようです。(初め見たときにはちょっとビックリ!! しましたが)
でもゆでたり蒸したりした方が、甘み増し美味しく頂けます。

最近では新しい仲間の「ブロッコリースプラウト」も多く見られるようになりました。スプラウトとは新芽のことで、ブロッコリーの種を発芽させて育ったものです。かいわれのような感じですが、辛味が少なく食べやすいのでおススメ!!

さぁ皆さんもぜひぜひ、この栄養満点なブロッコリーを食べ、寒くなるこの時期を元気に過ごしてくださいね。
我が家のように、合言葉は「ブロッコリー買った??!!」ですよ。(笑)

 
関連記事
  • 最新おでんトピックス
  • こだわりおでんレシピ
  • ベジフルビューティアドバイザーMAKIの ハッピーベジタブル
  • 食べ歩きおでん日記 つれづれおでん
  • 月間オシャレ系おでんランキング
  • おでんトリビア
オシャレ系おでん屋さん特集@TOKYO
クチコミ募集

 
  • 利用規約
  • 個人情報保護方針
  • 運営会社
  • お問い合わせ
  • このサイトへのリンク
  • リンク