おでん専門のポータルサイト「おでんマガジン」


ベジフルビューティアドバイザーMAKIの「ハッピーベジタブル」
ダイエットに最適、きのこ

ベジフルビューティアドバイザーMAKIの「ハッピーベジタブル」

ダイエットに最適、きのこ

up2007.10.03

すっかり秋になってきましたね!!
皆さんは「秋」というと何を思い浮かべますか???
と、今こう言いながら思ったのですが、秋ほど「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」「芸術の秋」・・・・・他の季節ではあまりないですよね?!
なんでだろう?? ととても疑問に思ってしまい、インターネットで調べてみたところ、一年のうちで一番過ごしやすい季節であるため、色々な行事が目白押しだから! だそーです。う〜ん、分かったような、分からないような・・・。

でもよく思い出してみると(はるか昔のことになってしまいましたが・苦笑)、今でこそ運動会は春に行われることが普通になっているみたいですが、私たちの頃は10月10日体育の日でしたし、文化祭も、そうそう読書週間というのもありました!!

だから秋は大好きでしたねぇ。行事いっぱいだとウキウキしたし(笑)
今でも秋は大好きデス!! 暑すぎも寒すぎもせず、花粉もないし・・・。(でも最近、ブタクサにも反応する自分を発見し・・・(涙)これが春にも負けず、かなり強力!なのです)
この時期のファッションも大好き!! 夏は暑いから色々遊べないし、冬は冬でコートを着るので、少し重い気もするし・・・。春ももちろんよいのですが、カラートーンが秋のほうが自分には合っていると思うので。

秋といえばやっぱり、食欲の秋!

そして・・・何より秋が一番好きな理由!!
それは何と言っても、やはり食べ物が美味しい〜!!! ということです。
私にしてみれば一年中が“食欲の○○!!”ですが(苦笑)
特に秋は気候もよいので、さらに美味しく感じるのかも・・・。
お天気のよい日は昼間も夜も、外で食べるとメチャクチャ気持ちよいですね!! お酒も美味しいし、ついつい食べすぎ飲みすぎてしまいがち。
でもこれから冬に向け、溜め込む時期になってきてしまうので、ここは気を引き締めなければいけません。

超低カロリーで食物繊維も豊富

そんな時に、とても心強い味方!! 今回のテーマ「きのこ」です。

きのこは国内だけでも1500を超えると言われるくらい色々な種類がありますが、どれをとっても超低カロリーなので食事に気をつけているときにはピッタリ!! ダイエット中だけど、でもすごくお腹がすいてしまった・・・なんてときには、きのこで量を調整すると安心です。
しかも不足しがちな食物繊維もとても豊富なので、便秘になりがちなダイエット中にはいいコトずくめですね。

安価なものから高価なものまで、きのこのいろいろ

カボチャそもそもきのこの原産地は日本と中国で、代表的な産地は九州の大分県、宮崎県など。しいたけ、しめじ、えのきだけ、まいたけ、なめこ、マッシュルームのように非常によく食されているものから、まつたけやトリュフのように、高価で珍重されるものもあります。

まつたけは秋の風物詩ですが、他のきのことは異なり生きた松の根に共生するため、人工栽培ができません。そのため市場ではあまり多く出回らず、貴重な食材となっているのです。山師はクマなどに気をつけながら山奥へ行き、他のきのこを見てまつたけの予測をするそうです。
まさに、長年の経験がものをいいますね・・・。さらに生えても、虫食いや菌の発生などで育つのが大変難しいと言われています。それゆえ、高価なものであるのも納得です。

そうそう、一昔前に流行った「ヨーグルトきのこ」や「紅茶きのこ」はきのこではなく、ヨーグルトきのこは乳酸菌と酵母、紅茶きのこは酢酸菌だといわれています。

約90%が水分。肥満解消の働きも

新鮮なきのこには、約90%の水分が含まれ、タンパク質も含まれています。
もちろん初めにお話した食物繊維も豊富に含まれ、便秘解消や血圧や血中のコレステロールを下げ、高血圧や動脈硬化の予防や改善にもよいと考えられています。
さらにレンチナンという抗がん作用のある成分は、乳がん・胃がん・前立腺がんの治療に用いられることがあり、その有効性が期待されています。
またエレゴステロールという成分は、紫外線にあたるとビタミンDに変化する性質があり、カルシウムの吸収を助けてくれます。ビタミンB2は肥満を解消する働きもあるので、ダイエットにはおススメなのです。

きのこは洗いすぎないで!

しいたけは干ししいたけとしてもよく使われますが、旨み成分のグアニル酸やグルタミン酸が多く含まれているので、生よりも干した方がより多くの旨み成分がでます。干ししいたけの戻し汁には非常に多くの旨み成分が溶け出し、だし汁に加えるととても美味しいので捨てたりしないようにして下さいね。ちなみに、戻すときにお砂糖を一つまみ入れると早く戻ります。
きのこを調理するときの重要なポイントは、洗いすぎてしまうと栄養や旨み成分が失われてしまうので、十分注意してください。

選ぶときにはかさがあまり開きすぎていないもの、ひだが白いもの、古いものは茶色くなってしまいます。少し湿っている感じがよいですね。
皆さんもぜひ、このきのこをフル活用して、健康でキレイな身体作りを目指しましょう!!

次回は、そんな時にぜひとも作って頂きたい、きのこたっぷりの一品をご紹介します。
 
  • 最新おでんトピックス
  • こだわりおでんレシピ
  • ベジフルビューティアドバイザーMAKIの ハッピーベジタブル
  • 食べ歩きおでん日記 つれづれおでん
  • 月間オシャレ系おでんランキング
  • おでんトリビア
オシャレ系おでん屋さん特集@TOKYO
クチコミ募集

 
  • 利用規約
  • 個人情報保護方針
  • 運営会社
  • お問い合わせ
  • このサイトへのリンク
  • リンク